昔と今の宿題の違い|勉強嫌いな子供にしないために

勉強嫌いな子供にしないために

”勉強”でweb検索中の方へおススメのサイト

昔と今の宿題の違い

大人になった今、夏休みや冬休みはとってもとっても楽しかったと言う記憶が強く残っています。
 夏休みは早朝に自分で起き、ラジオ体操に出掛け、帰宅した後布団に入ってゴロゴロしながら宿題をし、毎日のように二度寝していた事が心に強く残っていて、未だに二度寝は大好きです。今考えると、幸せな時だったなぁ・・・と思います。
 冬休みは毎年宿題は少なかったのですが、ある学年の冬休みに、”百人一首を全て覚えて、なおかつローマ字で書く”と言う宿題が出ました。休み明けに百人一首の暗唱のテストもあったので真面目に覚えて、何度も繰り返し読み、なんとなく覚えたな。。と思えたのは冬休みが終わる一日前でした。それからローマ字で全ての句を書き始めたのですが、思った以上に時間が掛かり、夜中までかかってしまい泣きながら書く私の姿が今でも強く心に残っています。百人一首の暗記もローマ字も今では全くと言って良いほど使わないので、”あの過酷な宿題にはどんな意味があったのだろう?”と今でも疑問に思うことは正直ありますが、きっと何かの役にたっているんでしょうね。

 最近、小学二年生の息子の”夏休みのとも”を見ましたが、内容がとても簡単そうに思えました。昔はほとんどが”ちゃんとした勉強”と言う感じでしたが今は環境破壊について考えたり、親子で一緒に作ったりするものなどが多く、時代は変わったなぁと考えさせられました。
 しかし、宿題をして、力いっぱい遊んで、昼寝したら一日が終われたあの頃にもどりたいなぁ。。

PICK UP 勉強・教育関連お役立ちサイト

Copyright(c) 2012 勉強嫌いな子供にしないために All Rights Reserved.